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水害が発生した後に注意したい病気

台風や集中豪富などによって近所の河川が増水しそれが自宅まで押し寄せてくることがあるでしょう。過去に水害があったところならそれなりに注意もするでしょうが、これまで何もなかった小さな川が突然氾濫して大水害を引き起こすこともあります。台風などは温かい夏から秋にかけて起きやすいので色々な注意が必要です。水害が発生した後は細菌が繁殖しやすい状況なので、食事や水の摂取には十分注意しなければいけません。また一度浸水すると自宅などにも細菌が含まれた状態になり、乾燥しているように見えても問題が残っているときがあります。消毒などを十分に受ける必要があるでしょう。水害時に消毒をするためとして消石灰を使うことがあり、これらは学校などの白線引きなどでよく知られています。強アルカリ性の性質を持つため消毒にはぴったりですが、人の体に触れたりすると異常を発することもあります。皮膚や目の異常があるときは消石灰が原因のこともあるので、早めに医療機関に行きましょう。

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